1Q62

自由に、正直に。

器用貧乏とギフテッド

テレビで、ギフテッドと呼ばれる人たちのことを知った。他の人と比べて、ある才能に秀でていたり、探究心が旺盛だったり、1を知って100を知るのような能力があったり、様々なパターンがあるらしいが、常人とは違う能力を授かった人である。人と違うということで生きづらさを感じることがあり、それを解消するため、そしてその能力を伸ばすために、専門の学校もあるそうだ。

へえ、そんな人がいるんだねって、凡人の私なんかは、才能があるのは幸せな気がするけど?って思う。かく言う私は、その真逆の器用貧乏。いろんなことをそつなくこなすが、才能は無い。なので、何もかもが中途半端に終わり、今日に至る。

あれやこれやにその時々で興味を持ち、やってみるけれど、飽きてしまったり、他に興味が移ったりで、成し遂げたということが無いのである。

ギフテッドの人のように生きづらさは感じないが、これで良いのか自分?という情けなさはある。

特に、人生後半戦に入って、いよいよ、自分には何があるのか?と考えるようになり、何か一つのことに集中したい感でいっぱい。何かを始めるのにいつからだって遅くない!と言い聞かせる。

とりあえず、今やってみようと思っていること。

①ピアノ。ゴルトベルクバリエーションを弾けるようになる!

②ブライスのアウトフィット作家になる!

③このブログを生涯続ける!

 

宣言すれば、叶うかな?