1Q62

自由に、正直に。

小さいもの好きの飼う小さくない愛犬。

小さいものが好きである。大きいものに、心を動かされることは、あまりない。

 

と、ここまで買いて、そういえば、犬は大きい方が好きかもなあと思い出した。

 

近所のペットショップに行くと、最近は、それはもう小さな犬オンパレードで、その小ささもどんどんエスカレートしているように見える。可愛いけれど、チャカチャカしていて落ち着きがない。

 

うちで飼っている犬 (雑種/♀/5歳) は、体重20kgの中型犬。名前はR ( アール )という。お父さんはボーダーコリー。職場の人の家で生まれたのを2ヶ月くらいの時もらったのだが、その時すでに体重が3kg、ペットショップの犬の5、6倍じゃないかな。

 

図体はデカイが小心者で、散歩に行っても、音やら人やらに常にビクビクしている。そのくせに、「散歩に行く?」と言うと嬉しくて小躍りを始める。が、一歩外に出ると、警戒心がすごくて、飼い主の言うことなんて聞いちゃあいないし、おやつを目の前にちらつかせたって、全くの無視である。自宅の前を通ると、家に帰りたくて仕方がなくなる。それがものの2、3分で帰ってこようとも、である。なので、彼女との散歩は楽しくない。彼女が散歩についてどう思っているのか、話ができれば聞いてみたい。

 

前に飼っていた黒柴犬Qは、尻尾が下がっているところを見たことがない犬だったし、どこまでも散歩に行けたし、コンビニとかの前で買い物が終わるのを待てる犬だったので、犬でも性格が様々なのだと知った。

 

でも、Rは、外に出ると大変だけど、家にいる時は極めて言うことをよく聞く利口な犬なので、いいのだけれど。臆病だということは、危険を察知する事のできる犬、選ばれた犬なのだと。ものは考えようでね・笑

 

小さいものについて書こうと思っていたのに、全く違う話になってしまった。まあ、いいか。