1Q62

自由に、正直に。

結局、人間は変わらないのか?

若い頃はどんなことに対しても、なんだか根拠のない自信があって、なんとかなるさ的なノリで過ごしてきてしまったけれど、この歳になるとこの先の人生に対して不安だけがのしかかってくる。

 

老後の生活のために2000万円必要だとか、そんなことを聞かされると、えー?!みんなそんなに持ってるの?そういえば、オレオレ詐欺をはじめとした一連の詐欺事件でみんな簡単に何百万円も騙されてるもんなあ、とか、うちは騙されて取られる金もないけど、老後の生活の金もないねって夫と話している。

 

若い頃の自分に言ってやることができるとしたら、「お金を貯めておきな」ってことだね、まず。

 

慌てて、老後資金を貯めるために去年から始めた積立NISAもマイナスのことが多くて、大丈夫なんかね?って感じだし。積立の投資信託は長く続けることに意義があるみたいだから、今は見守り状態だけど、決して余裕のお金ではないから、不安だよね。

 

お金がたくさんあれば、人生の選択肢も広がるしね、いいなあってとても思うけど、反面、ほら、詐欺にあったりすることもあるわけだから、わかんないね。

 

人生半分以上過ぎたわけだから、まあ、ジタバタ悪あがきをするもよし、開き直るもよし?結局なるようになるさ、的な人生。あいも変わらず。