1Q62

自由に、正直に。

人生後半戦に突入して、早、数年。残りの時間を考えてみる。

このブログのタイトルを見ればわかる通り?「ハルキスト」ではなく、1962年生まれの57歳ということである。いつのまにか、とっくに折り返し地点を超えてしまった。最近は、いつまで生きるのかな?とよく考える。子どもの頃、手相で占ってもらうと、「生命線が長いね!あなたは長生きするよ!」と言われていたので、人生が永遠に続くような気持ちでいたけれど、それではバンパイアになってしまう。

 残り時間の方が短くなった今、どう生きるかが必然的にテーマになる。少し前までは、仕事(食品レジのパートをしている)なんか、60歳になったら、スッパリやめて好きなことだけしてのんびり生きたいと思っていたが、思うようにいかない経済状態と、実家の母の様子を見て、少し考えを改めた。

 チェッカーの仕事がいつまでできるかわからないけれど、とりあえず、一日2時間程度でも働こうと思う。今の職場が非常に忙しい(人手不足の影響大)ので、長時間は疲れてしまって家で何もやる気が起きなくなってしまうから、2時間くらいがいい。

 やはり、仕事をすることは、生活のリズムもできるし、人と接することで嫌な思いをすることもあるけれど、楽しいこともあって脳の活性化につながると思う。私は根が社交的ではない引きこもり気質なので、強制的に家から出る手段は持たないと危険・笑

 あとの時間は、そこそこ家事もするけれど、趣味に没頭したい。

 私の趣味は二つ。ピアノを弾くことと読書。

 読書は子どもの頃からの趣味だけれど、ピアノは今年、再開した。小学生の頃に習ったけれど、家にはピアノはなく、先生ともソリが合わずやめてしまってウン10年。常に私の中でくすぶっていたピアノ熱、いよいよ今年、念願のアップライトピアノ(中古だけど)を購入し、あんなに練習が嫌だった子どもの頃が嘘のように、弾きたい!気持ちで盛り上がっているのだ。(ピアノに関してはまた追い追い書いていく)

 老後の話に戻れば、何か一つ、運動も取り入れたいが、もともと好きではないからどうしたもんかと悩んでいる。見るのは好きなのだけれど、それでは自分は鍛えられない。ヨガ教室とか、人との交流もあるし候補に入れているが、お金がかかることがネックだ。(そのお金で、ピアノを習いたい)

 うーむ。やはり、年を取ってもお金問題はついて回るのだな。もっと働くしかないかな。

 

【付記】もう一つ。ライフワークにしたいのは、このブログ。この文章を考えるのは本当に疲れる。心地よい疲れである。