1Q62

自由に、正直に。

日々雑感

台風19号がやってくる!

公休日の私に勤務先から電話がかかってきた。明日の早出の以来か?急に嫌だなーと思いながら電話に出ると、 「台風が来るので、明日は店休になりました。次の公休日に振出でお願いします。」 え〜〜〜っ!ってびっくり。 店休なんて、初めて!大雪が降ったっ…

何で支払えばおトクなのか?を考えると疲れる。

まあ本当にここ数年で、お買い物の支払い方法がいろいろ増えて、それに伴い、ポイント還元、キャッシュバックなど付いてきて、一体何で払えばおトクなのか、考えると疲れる。 自分のために考えるのは、まあ自分のためなんだから疲れてもね、いいんだけど、レ…

消費税が10%になってしまうよ?

私の勤めるスーパーも、消費税率8%と10%のものが混在する。 が、そのほとんどはPOSレジが勝手に計算してくれるのでよいのだが、ただ一つ、店内飲食の場合は、手動で設定しなければならない。 お客様から、持ち帰りせずに店内で食べると申告があったら、『…

5年ぶりの増税に振り回されないはずだったのに。

8%から10%へ。 考えてもみれば、その差はたかだか2%。 特に、急いで買い占めることも必要ないし、大きな買い物もないというか、お金がないというか、まあ、私には関係ないなあなんて客観視していたはずだった。 なのに、なのに、気がついたら(?)ポ…

歯医者嫌いの歯医者通い。

歯医者が大嫌いなのに、なぜ歯医者に通っているのか? きっかけは、3年くらい前。大昔に治療した歯の詰め物がポロッと取れてしまったことに始まる。 もうその時の、歯医者に行かなければならなくなったことへの落胆と言ったら半端なく、5、6年ぶりの歯医…

歯医者は大キライだっ!

子供の頃、虫歯だらけだった。母の話によると、同居していた父方の祖母に飴だとかチョコレートだとかたくさん食べさせられていたらしい。年子の妹がいたため、祖母に私の面倒を見てもらわねばならない手前、母は何も言えなかったと未だに反省し「ごめんね」…

器用貧乏とギフテッド

テレビで、ギフテッドと呼ばれる人たちのことを知った。他の人と比べて、ある才能に秀でていたり、探究心が旺盛だったり、1を知って100を知るのような能力があったり、様々なパターンがあるらしいが、常人とは違う能力を授かった人である。人と違うというこ…

お役所仕事をしみじみと実感。

固定資産税を払いに、市役所の支所に行った。コンビニでよいのだけれど、たまたまついでがあったので。 窓口で、払込用紙とお金をわたすと、「では、こちらの番号札を持ってお待ちください」と椅子にかけるよう促された。 椅子に座り、ぼーっと職員の働く姿…

パート先のお偉いさんは、わかっているのかな?

総合スーパーの中でも末端の食品レジチェッカーとして働いている。お金を扱うので、間違いのないようにするのも大変なのだが、もっと大変なのは、お客様からのクレーム。食品はいろいろな買い物の最後に買うので、店で最後に接する店員だからか、全てのクレ…

ネットに漂い続けるのかな。

家族で共有するために、我が家の家計簿はZaimを利用している。それぞれの端末にアプリを入れて書き込めるので、とても便利。 2、3年使っているけど、無料会員だと、この先過去ログが1年分しか見られなくなる可能性もある(その時はお知らせがあるそうだが…

結局、人間は変わらないのか?

若い頃はどんなことに対しても、なんだか根拠のない自信があって、なんとかなるさ的なノリで過ごしてきてしまったけれど、この歳になるとこの先の人生に対して不安だけがのしかかってくる。 老後の生活のために2000万円必要だとか、そんなことを聞かされ…

人生を振り返って、未練タラタラなもの二つ。

50余年の人生の中で、何度も挑戦したいと思いつつ、未だ達成できていないことが二つある。 それは、ピアノと英語。この二つは、幾度も挑戦してきたが中途半端で終わっていた。 ピアノは、2ヶ月前から再び始め、なんとなく今回は今までと違い、続きそうな…

新聞大好き人間が久しぶりに新聞を読む。

新聞を読むことは大好きだけれど、節約のために新聞をとることをやめて何年か経った。ニュースはテレビでもネットでも知ることはできるが、やっぱり物足りない。でも、毎月¥4000近い出費は痛いし。と、ここで閃いた。何も月極めで契約しなくとも、読む時間の…

SILVIAに会えてよかった!

帰宅途中にとても懐かしい車に遭遇した。 それは、5代目「SILVIA」(日産 1988 -1993) “ART FORCE SILVIA“ というキャッチコピーで、若者の心を掴み、爆発的に売れたらしい。デザイン・オブ・ザ・イヤーにも選ばれたそうで、まあ、そりゃあ格好よかった。 元…

人生後半戦に突入して、早、数年。残りの時間を考えてみる。

このブログのタイトルを見ればわかる通り?「ハルキスト」ではなく、1962年生まれの57歳ということである。いつのまにか、とっくに折り返し地点を超えてしまった。最近は、いつまで生きるのかな?とよく考える。子どもの頃、手相で占ってもらうと、「…

昭和14年生まれの女、ふたりのこと。

専業主婦である実家の母は現在80歳、数年前に背骨を「いつのまにか骨折」してから歩くことが不自由になり、今では家で引きこもり状態になってしまった。元気だった頃は、毎日歩いて10分ほどのところにあるスーパーに行って店員さんとかとの交流もあった…