大腸内視鏡検査のコツ???②~検査編


昨日の大腸内視鏡検査のコツ???~前処置編に続く「検査編」です。

さて、前処置の腸管洗浄剤を2リットルがんばって飲んだまではよかったが、お尻の拭きすぎでイタイことになってしまった私。
めちゃくちゃ行きたくない気持ちMaxだったけど、せっかく2リットルも飲んだし?クリニックに向かう。

のっけから看護師さんにお尻が痛いことを主張し、薬を塗ってもらえることに。笑
上下検査着に着替え(ズボンのお尻には穴が開いている・恥)、検査台の上に左側を下にして横になり、ひざを曲げる。
腸の動きを止める注射をして、先生の登場を待つこと数分。
「は~い、じゃあ、始めるよ~~~」と明るい声とともに、先生がやって来た。

お尻がイタイとやだな~~と思っていたんだけど、そんなことは吹っ飛んじゃうほどのカメラの存在感!しかもまだ、直腸入ってすぐ、S上結腸のあたりからすでに!!
うわ~~~、無理、無理ですぅ~~~!!
下降結腸から横行結腸への曲がり角も無理無理~~!
ただただ呻くのみ!
先生が「おへその辺を肛門に向かって力いっぱい押して!」と言うので、押すんだけれどまったくカメラが通らない。
看護師さんも一緒になって押してくれる。
横行結腸から下降結腸に向かうときも、なぜか左わき腹がイタイ。
先生「どこがイタイ?」に、返事が遅れると先生と看護師さんの「sobakoさーん!」の合唱!
意識を失ったと思われたか?
「こっち…、こっちですぅ。」と左がわを手で示す。
「じゃあ、そこを押さえて!」

と、ようやく小腸の入り口まで到達。
あんなに、ゴリゴリ痛かったのに、到達しちゃえばケロッと痛くないのは不思議すぎる。
先生が「ここちょっとポリープあるけど、これは悪くないやつ。ああ、憩室があるねえ。血管が見えているところは正常なところだよ~。」など、いろいろ説明をしながら、パシャパシャ写真を撮ったり、「ここは念のため組織を取って検査に回すね~。」と言いながらプチっと切り取ったり。
すると、赤い血がにじむんだけど、全く痛くもかゆくもないのね。
腸には神経がないってのは、本当だ。

そんなこんなで、検査終了。
まったくもって、大変だった。

病院によっては、麻酔で眠っている間にやってくれるところもあると聞いていたので、本当はそれをお願いしようと思っていたのだが、私の通っているクリニックの方針は、麻酔なしだと告げられ、今回の検査となった。

麻酔ありのメリット
①患者に苦痛がない←それに尽きる。

麻酔ありのデメリット
①検査後1時間ほど病院で安静にしないといけない
②車の運転は不可なので、付き添いの人が必要。
③呼吸が浅くなってしまい、良くない状態になることがある。

麻酔なしのメリット
①患者の痛みで医者が判断できることがある
②検査中に先生とお話ができる
③検査後すぐに帰ることができる。車の運転も可。

麻酔なしのデメリット
①苦痛がある場合がある

1年前に同じクリニックで麻酔なし検査を受けた夫は、カメラの存在感は結構あったけど、大変ではなかったと言うから、個人差があるのかな。
まあ、自分自身も前回はそこまで大変だった記憶はないので、その時の状態によるのかな?

でも、もしもまた検査をしなければならなくなったら、迷わず、私は麻酔をお願いしたい。
だって、苦しい思いをしなくて済むならその方がいいに決まっている。
コツでもなんでもない、文明の利器を使わない手はないのだ。



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