やっぱり、気になる~~。

先日、こんなことを書いていたんだけど、ついに、その日がやってくるかもしれない。(大げさ?)
ペトロフのP118を試弾できることになったのだ。
試弾できるのは『D1』ではなく『P1』で何が違うのかというと、『D1』は猫脚のデザインになっていて、『P1』はスタンダードな脚だということ。
私的には、まあ、猫脚はかわいいと思うけれど、どうでもいいと言えばどうでもよくて、何といっても、チェリー材の色や木目、肌触りが超好きなのだ。

ここのところ、ペトロフのサイトを見るのは自粛していた(笑)のに、ひょんなことから、特別価格で提供中!というピアノ屋さんの広告が目に入り、一体いくらだろうね?と興味津々で問い合わせてみたら、いろいろ事情があって、これが破格のお値段だった。(怪しい事情ではないので念のため。)
これからもっともっと値段が上がるとピアノ屋ドットコムの石山社長は言っていたし、おそらく今回提示してくれた金額では今後、手に入れることはできないだろう、と思うと、ええ~?チャンスなの?チャンスなの?と激しく揺れる私。
頭の中で私のへそくりをかき集めて、C880の下取り金額と、合わせてみるも、ちと足りない。
う~~~ん。

現物を見たことがないので、とりあえず、現物を見て、音色を聴いて、弾き心地を確かめて、その結果、欲しい!となったら、あらためて悩んでみようか。

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