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ピアノレッスン65回目。1カ月以上のご無沙汰で。



いつもは2週間に一度のレッスンをお願いしている。
だが今回は、まず私の急な都合で予約をずらしてもらい、その後、先生の急な都合でまたまた延期となって、あらあら、前回のレッスンから1カ月以上空いてしまった。
その間に、先生の愛犬が急死してしまったこともあって、レッスン前にしばらくペット談議。
お互いに猫と犬の両方を飼っていることがわかって、大盛り上がり。
今日は、レッスンに来たのか、話に来たのか???笑

BWV938
「テンポが少し上がりましたね」と言ってもらえたけど、テンポに気を取られて強弱とかがおろそかに。
やっぱり、2つのことを同時にできないのか。笑
いや、練習不足だな、ちょっぴり飽きてきてしまった感がある。
先生に「次の発表会は、どちらの曲にする?」と言われて、「パルティータにします」と言うと、「ではBWV938はここまでにしておきましょう。」と終了することに。
「人前で弾くなら、パルティータの方が華やかだから。」と先生。
確かになあ、BWV938は暗い。
とてもいい曲なんだけど、私の演奏ではただの暗い曲になってしまうかなあ。
グールドで聴くと、ほんと、切なく素敵な曲なんだけどさ。
この曲のグールドは意外にとてもゆっくりテンポ。
テンポ的には私にもまねできそうなので、少しずつ素敵になるように練習しよう。

BWV825 パルティータ1番プレリュード
1カ月前は半分も弾けなかったけれど、とりあえずゆっくり最後まで弾けるようになった。
最後の4小節の和音のところ以外は、先生の前でも大コケすることもなく弾けた。
自分らしくないな。笑
いつもは、練習の時の60%くらいしか先生の前で披露できないのに。
今日は、ペダルを少し部分的に使ってみようということで、教えてもらう。
う~。ペダルか~。苦手だな~。
「響かせたい一音だけのためだから、踏んだらすぐ上げて、濁らないようにね~」って。
あ~、そんな足技できるだろうか~~~。
あまりペダルの必要な曲を弾いていないので、なかなかうまく使えないんだよね。
加えて、トリルにも問題が。
前回も先生に言われて、直したはずだったけど、まだまだ甘い?
どうも一つの音に3音入れるわけなんだけど、どうも私のは間延びしているようだ。
先生が弾くのと違うんだよなあ。
何事も練習あるのみ。
だね。

Diamonds
先生に、発表会の連弾はどうするか聞かれて、4月ごろ先生から提案されていたプリンセスプリンセスの『Diamonds』に決めた。
懐かしすぎるこの曲、先生にいただいた楽譜をみたら、プリモはほとんど主旋律!
今までで一番簡単楽ちんそうだったので。笑
そう言ったら先生に大笑いされちゃった。
1989年リリースのこの曲、ほんと、流行ったよねえ。



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