やっぱり、好きなんだな。



食品レジで週に3日パートをしている。
単純な作業だけど、いろんな人に対応するのは結構おもしろい。
そして、新商品や旬の物を知ることができるのも楽しい。
最近、さくらんぼが並ぶようになった。
まあまあなお値段がするけれど、1年に1度は買ってみようと思わせる果物だ。

サクランボとは違うけれど、私はチェリー材で作られたものが大好きで、これまでのブログにも書いた通り、椅子やテーブル、ウクレレもお気に入りのチェリー材。
経年変化した飴色の色合いも、すべすべした手触りも、当然木目も、どれをとっても惚れ惚れしてしまう。

それでね、とても気になっているアップライトピアノがある。
ペトロフのP118D1、チェリー材の艶消しタイプなんだよね。
とっても素敵なの。
ペトロフのグランドピアノは、以前一度だけ試弾したことがある。
他のピアノとは少し違った特徴のある音色で、価格を度外視すれば、音色では一番好きだった。
(弾きやすさは断トツ、Shigeru Kawaiだったけどね。)
だから、このアップライトピアノがどんな音色なのか、弾いてみたいなあ。
でも、音色も良かったら、欲しくなってしまうから、弾かない方がいいかな。笑

今うちにあるKAWAIのアップライトを買ったとき、本当はYAMAHAのYF101Cというチェリー材のピアノがお目当てだった。
でも、実際に弾いてみたら、音があまり好みでなかったんだよね。
それで、同じフロアにあったKAWAIのC880Fの音色を気に入って購入したといういきさつがある。
結局は、見た目より音色重視なんだけど、それでも、やっぱり、チェリー材には強いあこがれがあるんだよなあ。

弾いてみたいなあ…。




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