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ピアノレッスン64回目。楽しいレッスンにするには…。



パルティータ第1番プレリュード
トリルの部分のリズムを間違えてしまっていることを指摘された。
前回のレッスンで教えてもらったはずなのに、まったく自己流で違うトリルになっていた。
トリルは装飾音だから(あたりまえ)、
①まずはトリルなしのメロディを覚え、
②そのあとに装飾を入れる音符を確認し、
③弾く。
この順番で譜読みしないと、元のメロディは何?ってことになっちゃって、違う曲になってしまう。
完全に最初からやりなおし。あ~~。

バッハの小プレリュードBWV938
前回のブログで、この曲の速さを「付点四分音符=60~69」と書いたが、私の持っているもう一つの楽譜では「=80」になっていた。うへ~。
結局、もっともっともっと速くッ!!ってことなわけだけど、私のテンポはまったく上がらず、というか、テンポを上げることに興味を失っている状態。
まあ、テンポを上げようとするとボロボロになるんで、嫌になってるだけかもしれないが。
今日のレッスンでは、強弱でメリハリをつけることを教わって、とても弾くのが楽しかった。

やっぱり、楽しく実り多いレッスンにするには、準備が必要だってことだ。
先生が提案してくれた弾き方に少しでも反応できると、充実感がある。
BWV938はある程度弾けるようになってきたので、楽しく感じられたのだと思う。
そう、いつも、いつも、準備が足りない自分に反省。

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