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ピアノレッスン55回目。バッハ好きは似非だった?



正直言うと、ここのところピアノに対するモチベーションがダダ下がりで、それなりにがんばれたのはインヴェンション9番のみ。
で、それさえも結局、反復練習が曲の最後に到達できなかった。
レッスン前に先生に、
「今日は、練習ができていなくて、インヴェンションと連弾だけお願いします。」と前置きしたら、
「年末でいそがしいものね、練習に手がまわらないわよね」と言ってくれたけれど、
「いや、実は、ここのところピアノ熱が下がってしまっていて…。」と正直に話した。
すると、先生、
「そうか~、いくらバッハが好きと言っても、バッハばかりじゃあマンネリ化しちゃうかもしれないわね~。」と言い、
「思い切って、発表会曲を変更してみる?」と言い出した。
確かに、インヴェンションに加え、11月の発表会曲ゴルトベルクのアリアにプラスして第1変奏が次回の発表会の曲目となっている。
しかし、しかし、次の発表会は3月で、実質残り3か月切っているのに、今から新しい曲って無謀では???笑
先生は楽譜の本棚の前で、あれこれ探してくれている。
そして、モーツァルト2曲、ギロック1曲を提案してくれて、「とりあえず、おうちで弾いてみて」と楽譜も貸してくれた。

家に帰って、少し弾いてみたのだが、いやあ、新しい曲というか、バッハじゃない曲がとても新鮮に感じられて、なんだかちょっぴり楽しくなったんだよねえ。
さすが、何十年もピアノの先生やっているだけあるよなあ、生徒のモチベーションをあげる手段もいくつか持っているんだね、きっと。
さて、どれにしようか、思案中♪

■今日のレッスン
インヴェンション9番/バッハ
9番はこの日がお初、の割に、今までで一番できたような気がする(あと6小節くらい残ってるけど)。
右手左手のフレーズを教えてもらい、右手の高く飛んだ音をテヌート気味に弾くと素敵に聴こえるとアドバイスいただく。
仮面舞踏会(連弾)/ハチャトゥリアン
プリもが伴奏になる手前までレッスン。
出だし、「もっともっと、フォルテで弾きましょう!sobakoさんの場合は、フォルテのところはフォルテッシモだと思っていいわ!」と先生。
そして、和音が続くところ、一つの和音を弾いたら力を抜いて、次の和音を弾くための準備をすることを教えてもらった。
力が入ったままでは次の和音も弾けないし、硬い音になってしまう。
先生にお手本を見せてもらって、なるほど~~っと思った。
確かに、既に出してしまった音の鍵盤の上で、力を入れている必要はないもんね。

■次回の課題
インヴェンション9番
残り数小節がんばって、完成させよう。
仮面舞踏会
フォルテと脱力を意識して。最後まで譜読み。

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