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ピアノレッスン53回目。連弾曲を決める。



発表会後、最初のレッスン。
生徒さんのだんなさんが発表会当日の写真を撮ってくださって、おまけに演奏の録音をCDに入れてくれたとのことで、受け取る。
年を取ると写真もあまり見たくないけれど、それよりも当日の演奏を聴くのが怖いわ~。
しかも、全員分ということは、他のお宅でも再現されるということなのか?汗
それとも、それぞれの演奏だけなのかしらん???
とにかく「やだ~~、それならもっと練習しておけばよかった~~」などと口走ってしまった。笑
人前で弾くというのに、これまで3回の発表会、準備万端だったためしがない。
真剣味が足りないのだ。
おばさんの趣味だから許して~っていう気持ちがどこかにあるのかもしれない。

「次回の発表会の連弾曲、いくつかピックアップしてみました」と言って先生が楽譜とともに出だしを弾いてくれた。
前回のレッスンで考えておくように言われたのだが、やっぱり先生に選曲をお願いしようとLINEしておいたのだ。
その中で気になったのは「仮面舞踏会/ハチャトゥリアン」のワルツ。
「弾くの難しいかなあ」とつぶやくと、「大丈夫よ~」と先生が言うので、やってみることにした。
浅田真央ちゃんがこの曲ですべっていたので聞いたこともあるし。

インヴェンション5番
半分までのたのた両手で弾いてみる。
ノンレガートにするべき部分を教えてもらい、もう一回片手ずつ弾く。
いつものことながら、インヴェンション、片手ならなんとか言われた通りに弾けるのだが、これが両手になると崩壊するのだ。
もうね、脳みそと手の運動が連携しないのよ。
先生が「地道にコツコツ練習するほかありません」笑
私「やっぱりですね。」笑

ゴルトベルク変奏曲 第1変奏
レッスン初回の今日は片手ずつ弾いて音が合っているか確認。問題なし。
この曲は、音が飛んでいたり、指使いも親指を飛び越えて人差し指で弾くなど独特なところがあるから、まずはゆっくり丁寧に練習することが必要だと言われた。
しっかり指を動かして、鍵盤を押さえ、捉えることが大事。
それから、ゆっくり練習の時でも、音が飛ぶところの移動は素早く、目的の鍵盤に到達していることも大事。
テンポを上げるのは、発表会の1か月前くらいからにして、それまでは、きっちりゆっくり練習で固めましょうということで。





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