ピアノレッスン50回目。妙にドキドキする。



レッスン後に先生から、今度の発表会(大人だけ)のプログラムをいただいて、あと1ヶ月後に迫っていることを再認識し、なんだか妙にドキドキしてきた。
今度は、前回みたいに崩壊しないで弾き切りたいと思っているのだけど、それを考えるとまたドキドキしてくる。
あれれ?初めての発表会の時のあの何の根拠もない冷静さは何だったんだろう?
先生に「ご家族は聴きにいらっしゃる?」と訊かれていたので、家に帰って息子(過去2回出席)に「今回はどうする?」と尋ねると、「行けなくはないよ」との返事。
「行けなくはない」とは、「行きたくないけど、来て欲しいなら…。」ってことか?それとも、「行きたい!」と言うのは照れるから?それとも、「ただ単にスケジュールが空いている」と伝えただけ?
私としては、来て欲しい気もするけど、この間みたいに崩壊すると恥ずかしいなとも思うし、いや〜、複雑だ。
夫には来る気がサラサラないだろうから、始めから尋ねもしないんだけどね。
私としても、夫にはあんまり格好悪いところは見せたくない気持ちがある。
なぜか息子には格好悪いところを見られても平気(とまで言うのは言い過ぎかな)なんだよね、比較的。
だって、おならだって息子の前では平気だけど、夫の前では絶対無理。笑
まあ、息子には生まれた時から、ず〜っと何もかも見せて来ているからかな。
歴史が違う。笑

インヴェンション15
結局半分しか両手で練習できず、今回は見てもらうのをやめようかとも思ったが、とりあえずできるところまで見てもらった。
本当に、15番弾けないのよ。(って11番も言ってた気がするが)
先生に「左手のメロディが覚わっていない感じね。確信を持って弾けていないもの。」って言われて、確かにね、この曲をきちんと歌えない気がするって思った。
2〜3小節区切りの良いところで、片手ずつ確認して両手で合わせるという練習を先生と一緒にやってみる。(子供のレッスンみたいだ)

Aria BWV988/1
先生の前でまず通して弾いてみたのだが、途中、自分で自分の演奏が「長い…」と感じていた。
そしたら、先生が開口一番、「繰り返しが前半後半2回ずつだから長いわねえ」って。
「長い」というか、「退屈」なのだ。
「もっと、メリハリをつけて弾いてみましょう」とポイントポイントでの強弱を教えてもらう。
「一本調子にならないように」とも言われた。
う〜む、難しい。
でも先生が「よく弾けるようになってきたから、発表会が終わったら次の第1変奏もやってみたら?」と言ってくれて、私の目が一気に輝いてしまったわ!
「ゴルトベルクの中で一番好きなんです!第1変奏!」って思わず、口走っていた。笑
まずは、Ariaを退屈しないで聴けるような演奏にしないと、だけどさ。

K545 第3楽章
まだまだ怪しいところがあって、見事に指摘をされた。
怪しいところは一つ間違えるとドミノ倒しのように崩れてしまうから、部分的に取り出して練習をしておくこと。
それから、テンポをもう少し上げよう。
K545は軽快さがウリだものね!
できるだけ「らしく」弾きたい。
「大丈夫よ、まだあと1ヶ月あるから。」って先生は言うけど…。
ううう、がんばるしかない。
モーツァルトは弾いてて楽しいから、がんばれる、と思う。笑

次回の課題
①インヴェンション15
両手でね。(またかい)
②Aria BWV988/1
平坦にならない!
③K545 第3楽章
テンポあ〜〜〜っぷ!!




コメント