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ピアノレッスン47回目。半分しか練習できないまま。



お盆休みが入ったりして、一ヵ月ぶりのレッスン。
こんなに時間があったのに、いったい何をやっていたのか、インヴェンション11番もゴルトベルクのアリアも半分までしか練習できていない。
モーツァルトK545の暗譜に力を注いでいたっていうのもあるけど、いまひとつつかみきれない11番がネックだったのかも。
またもや、レッスンに行きたくない病にかかっていたけれど、約束だからね、サボりはしないよ。
ところがね、意外にね、結構楽しかったのよ。
まあ、おもにK545だけどね。
11番もアリアも曲の半分ではあるけれど、練習と変わらず弾けたっていうかね、いつも先生の前では「うーん、もう少し弾けたんだけどな、家では。」みたいな状態なのが、今日はなかったから。

モーツァルト K545第3楽章
K545は曲のメリハリとかね、強弱とかね、弾いてる脇で先生が盛り上げてくれて、操り人形のようにつられて弾くのが楽しかった。
「自分が思うより大げさにしないと、聴いている人には伝わらないのよ」って。
「テンポも、もっと上げられそうね。」って。
それから、「もっともっと軽やかに弾こう!」って。
確かに、重いのよ。
自分でも思う。
なにか、イメージが必要かな。
表現力の乏しい私にはちょっと難しいなあ。

インヴェンション11番
「どこで区切ればいいのやら、どこへ向かって行くのやら、永遠にダラダラと音符がつながっているようにしか思えなくて、つかみきれない」と先生に言ったら、モチーフを教えてくれて、装飾音の入れ方も教えてくれて、だんだんと曲との距離が縮まってきた気がする。
臨時記号もいたるところに出てきて対応できないので、間違えやすい音符にはナチュラル記号とか書いてしまった!笑
あと半分、2小節ずつ細かく反復練習しよう。

アリア(アンナ・マグダレーナの音楽帳-奏法譜-より)
ゴルトベルクというと、なんだか、大層な感じなので(笑)、↑こんな感じに書いてみた。
奏法譜って、装飾音も音符にバラして書いてあって、とっても便利♪なんだけど、さすがにゴルトベルク、難しい。
この曲、片手ずつだと拍がわかりづらくて、両手で弾いた方が弾きやすいという、今までにない現象が起きている。
なんだか、めちゃくちゃ頭使って考えなきゃなんだけど。笑
「この曲は速く弾かなくていいわ。今弾いているくらいのテンポでOK」と先生が言ってくれているのが、せめてもの救いだわ~。

次回までの課題
K545
軽く!
インヴェンション11番
最後までさらう!
アリア
最後までじっくり読む!






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