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ピアノレッスン46回目。あとひと息というところで卒業。



今日のレッスンでは、ちょぴっとマシに弾けた。
あくまで、自分比だけど。
インヴェンション14番もほんの三日前には、いつになったら弾けるのか、3歩進んで2歩下がるどころじゃなく3歩下がってんじゃないかってくらいだったのに、昨日あたりから調子が出てきて、レッスン前の練習ではあら、絶好調?って感じだった。(自分比ね、くどいけど)

インヴェンション14番
それでも、まだまだ超ゆっくりテンポなんだけどさ。
前回は、あまりにぶちぶち切れすぎというので直していったら、今度は、すべてつながり過ぎということで、フレーズを教えてもらいながら弾く。
そして「本来はもっとアップテンポなんだけど…」と言いながら、「まあ、これで終わりましょう」ってことになった。
今後は自分でさらってねってことだけど、1回くらいは”はなまる合格”してみたい。
新曲が始まれば、旧曲をさらっているどころじゃないし、結局満足に弾けないまま終わってしまうんだよなあ。
そこがたぶん、達成感を感じることができない理由なんだと思う。
かと言って、一つの曲を長い時間かけて練習するのも飽きるよなあ。
難しいなあ。

モーツァルト ピアノソナタK545 第三楽章
こちらは細かく強弱を指定してもらう。
これも教える人によって違うから、先生が学生時代には同じ楽譜をコピーして講師の人数分用意していたんだって。
そんな何通りも弾き分けられるのってすごいな~。
私的には、モーツァルトはやっぱりかわいく軽やかに弾きたいなあ。
なんといっても、真央くんのモーツァルトにゾッコンLOVEだから。
あんな風なモーツァルトにちょぴ~~っとでも近づきたい!
できるかな?

バッハ ゴルトベルク変奏曲『アリア』
まだまだ、ところどころきちんと譜読みができていなくて、音の長さが合っていない部分があった。
「いつもより細かく、16分音符とかで拍をとって、ゆっくり丁寧に読んでみるといいわね」って。
とりあえず楽譜通りに正確に音をとってみようって。
確かに、フレーズを耳で覚えてしまっているので、適当になってしまっている部分がある。
16分音符と32分音符が混在していたりすると、きちっと追えていない。
恐るべし、ゴルトベルク!

次回の課題
・インヴェンション11番…初譜読み
・ピアノソナタK545…強弱をつけて。
・ゴルトベルク変奏曲『アリア』…まず、正しく読む。
次回のレッスンは、先生と私の都合が合わず、ほぼ一か月後となる。



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