■2024年4月からURLが変更になります。新URLはこちら→https://cdefbach.blogspot.com/

ピアノレッスン37回目。不可解な『ドリーの庭/フォーレ』



『♪=88』ではまだまだ間違え放題のままレッスンに向かった。
しかし、テンポの問題だけでなく、いろいろ細かく指示が入る。
まあ、これも発表会があるからこそ。
自分も先生も、気合が入るわね。
人前で弾くのは少々気がひけるけれど、そのために得るものはたくさんあるということだ。

フランス組曲5番 アルマンド/バッハ

このトリルがね〜、重い。
一所懸命な感じね。笑
・鍵盤を押すというよりは、指を置く、乗せるイメージで弾くこと。
・人差し指が寝ているのでもう少し立てて弾くこと。
・トリルの後の『シ』を親指で弾くとき、手の甲を親指に寄せる感じで弾くこと。
この3つのアドバイスをもらった。

そして、このトリルがね〜。
今ひとつ微妙に遅くて、トリルの後の緑の音の入るテンポが遅れる。
「ほんの少しのことだけど、テンポのズレがとても気になる。」と先生。
実は、メトロノームと一緒に弾くと、そうなの、ココ。
遅れているの、自分でもわかっていた。
そうか〜、トリルが遅いわけだね。
ここはメトロノームと一緒に練習しよう。

そして、そして、この最後の部分ね、右手と左手で分離しているようで、先生が、「なんだか違う曲を聞いているような気持ちになる」とおっしゃった。うへ〜。
自分ではなんだかちょっとよくわからないので、録音してみるかな〜。
最近ね、全く自分の演奏を録音していないので、客観的に聞いてみないとね。

ドリーの庭/フォーレ

相変わらず不可解な『ドリーの庭』である。
今日のレッスンでは、『アルマンド』に時間を取りすぎて?『ドリーの庭』は2、3回通して弾いただけ。
しかも、途中で間違えるとやっぱりわからなくなる。
もうこうなったら、やっぱり暗譜するしかないかも。
だって、どのみち楽譜見たって、途中からじゃ咄嗟にわかんないんだもん。(おいおい!笑)
楽譜見なくても弾けるくらいに練習あるのみ!
『ショパンのワルツ10番』の時みたいに、鍵盤をガン見で覚えるしかない!(正しいのか、わかんないけど。)
幸い?右手も左手も同じ音が多いので、ショパンよりは覚える音の数が断然少ない。笑

次回までの課題

フランス組曲5番アルマンド
『♪=93』で!

ドリーの庭
暗譜!←先生には言われていないが。自分で課す。笑

コメント