ピアノレッスン36回目。フォルテ練習の甲斐があった件。



前回のレッスンで先生に、sobakoさんの演奏はずーっとメゾピアノだと言われて、フォルテで弾く練習をこの2週間はがんばってみた。
具体的には音階の練習をフォルテで、最初はゆっくり、だんだんスピードを上げて弾く。
力を入れるのではなく、鍵盤を押すスピードを速くすること。
もし、疲れたり痛くなったりしたら、どこかに力の入っている証拠だからと先生にアドバイスをもらっていたので、気をつけてやってみた。
曲練習の前に10〜15分程度だけどね。

そしたら、今日のレッスンで先生が、
「今日は、なんだか、しっかり弾けていますね。」って。
私が、「フォルテで弾く練習をしました!」と言うと、
「ああ、そうだったのね。全然違うわ〜。やっぱり、大人の学習者は課題をきちんと練習して来るから、素晴らしいわ!子供だとそうはいかないのよ。同じことを何度も言わないとダメなのよ〜。」と先生。
練習の成果を先生に認めてもらえてうれしかった〜♪

フランス組曲5番アルマンド/バッハ

・バッハのトリルは速く弾かないで、一音一音をはっきり、32分音符くらいの気持ちで弾くこと。
トリルって速く弾かなきゃいけないとばかり思っていたので、へえ、そうなんだ〜って感じ。
曲によって違うんだねえ。
・少しずつテンポアップしていきましょう。
「アルマンドはそれほど速い曲ではないけれど、もう少し速いテンポに持っていきましょう」と先生。
まずは♩=88で。

ドリーの庭 /フォーレ

家で練習するときと、今日、先生と連弾で合わせるときの椅子の位置が微妙に違っていて(練習の時は真ん中寄りだった!)全くうまく弾けなかった。汗
練習でも怪しかったアルペジオの部分はもちろん、あまり間違えたことのないところまで間違える始末。
しかも、一旦間違えてしまうと、楽譜を見てもどの音を弾けば良いのかわからなくなってしまって、かなり危険な状態になることが判明。
だって、フォーレさん、臨時記号が多過ぎなんだもん。
ドレミで歌って暗譜しなきゃかなあって思ったけれど、シャープやフラット、そしてナチュラルをどう歌えば良いのか???
ううう、危険すぎる…と先生の前で言ったら、先週に続いてまたも、
「別の曲に替えますか?」って。
(いやいや、だから、それはもう無理ですって。笑)
「いえ、この曲でがんばります。はい。」と答えた。


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