あれから四半世紀が過ぎたのねえ。



今日は息子の25歳の誕生日。

どうでもいいから、早く何とかしてちょうだい!と叫んだあの人生最大の痛みと共にやってきた人生最高の幸せな日から、早、四半世紀、である。

いや〜感慨深いね。

出産翌日、まだBabyは同室にはなっておらず、ひとり早朝に目覚めて窓から眺めた穏やかで清々しい景色は今でもよく覚えている。

私のお世話になった産婦人科病院は、いつもクラッシック音楽のBGMが流れている個人病院で、先生も紳士的で優しくてとても落ち着く場所だったよ。

お料理も美味しかったしね、「痛い」ことを除けば天国のような場所だった。笑

あれから25年。

常に、早く大人になってくれないかなあとそればかり考えていたけれど、ここ最近、息子も大人になったなあと感じることが多くなった。

もう、私の手を離れて対等になったというか、あれ?私の方がお世話になってる?的な。笑

労ってくれてるなあと思うこともよくある。

あとは、ガッキーみたいな素敵で優しいお嬢さんと巡り合って、あたたかい家庭を持ってくれることを祈るばかり。(星野源さん、新垣結衣さん、末長くお幸せに♪)

 

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