発表会を前に迷う。



さて、今週末にはいよいよ初めての発表会がある。

5ヶ月前、ショパンのワルツ10番の練習を始めた頃は、まだまだ先の話だなーって思っていたのに、さすが、大人の時間は経つのが早い。泣

1ヶ月ほど前から、何となく暗譜で弾けるようになってきて、自分で自分を褒めたい感じなんだけれども、まだまだ詰めが甘いのか、繰り返しの部分や、同じようでいて微妙に音が違う部分とか、ふっと迷って撃沈することがある。

前回のレッスンで先生に、「楽譜を見ては弾けませんか?」と言われたのは、そうすれば「迷い」がなくなるからだろう。

先生に言われて、迷子にならないように楽譜を見て弾くようにしようと少しやってはみたものの、手元を見て弾くクセがついてしまって楽譜を見て手元を見ないのは心許なく、ミスタッチをしてしまったりする。

ああ〜、こんな本番間近になって、「弾き方」を迷っていてはダメだよなあ。

やっぱり、楽譜はわからなくなってしまった時に見ることにしようかなあ。

 

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