痛いところを突かれる。



今日は、いよいよ発表会のドレスを注文した。

4、5時間はPCとにらめっこで、ああでもないこうでもないと迷いに迷っていた。

黒のドレスにして、小物を変えて何年も使い回すことを考えたけれど、もしかするとこれが最後の発表会になるかもしれない。

ドレスなんて着る機会は滅多にないのだから、きれいな色のドレスを着ちゃおうかとか思ったり。

それに歳をとると、地味な色では顔色も冴えなく見える。

よし!とばかりに普段着ないような色のドレスをポチってみた。笑

合わせるボレロは無難な黒にした。

アクセサリーはステージでキラキラ輝くであろうビジューとパールの付いたゴージャスなネックレスとお揃いのイヤリングを!

イヤリングなんて何十年ぶりだろう?

おそらく息子(24歳)は私のイヤリング姿など一度も見た事がないと思う。

再びテレワークとなって家にいた息子に、選んだブツを画面で見せたら「うーん、うまく想像が出来ない」と言った。笑

そして、「どんなのでも良いと思うよ、大事なのは演奏だしね、そんなことで迷っている間に練習した方がいいんじゃね?」って。

ううっ。

鋭い!

確かに今朝のピアノ練習が聴こえていたであろう彼の、もっともな意見である。

 

 

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